白髪は抜いてはいけないのはわかっているけど

歳を重ねるごとに自然とかかる白髪。白髪染めをすれば良いのでしょうが、手間がかかるし、ひときわお金がかかります。いくらでも目立って出向く白髪。見つけると思わず抜きたい衝動にかられてしまい、駄目だとわかっていながらも抜いてしまいます。抜くのではなく、毛根もののあたりで切った方が良いと聞いたことがあります。正にやってみるとかなりしんどいのです。鏡を見ながらそれで、表現程の移転が逆になるのでかしこく出来ずイライラしてしまう。しかもいよいよ尽きる地位になっても周りのヘアが邪魔をして、白髪ではない髪まで切ってしまう時があります。そうしてひときわ抜いたときのほうが気持ちが良いのです。ハサミで下回るときのような煩わしさが無いし、それに悪いことをしてるなと引け目を抱きながらやってるので、その動き自身に一種の戦慄を覚えてしまったのかもしれません。
いずれ自分自身が参るだけなのに、白髪を見つけると下回るのではなく、ふと抜きたくなる。http://www.ohiobiz.co/sango-kouso.html